過去にとらわれず、生きていこう!この先未定だらかチャレンジ!し、学んでいく日々。「パニック障害になってみて」を清算。


by ken238234
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未来と過去と今

未来

人は皆、未来をみて生きているのだろうか。

それとも、過去に縛られて生きているのだろうか。

どちらでもないと思う。

いいや、どちらも正しいのだ。

人は皆、過去に縛られながらも未来を見つめ歩いているのだろう。

未来・・・

その言葉が頭によぎるだけで不安になる。

一度失敗をした者は、同じ過ちを犯さないという言葉がある。

どんな人物が言っていたのか思い出せないが。

確かに、同じ過ちを犯すことのないこともあるだろう。

しかし、人はなぜか同じ過ちを犯してしまうときがある。

それがこわい。

その恐れから逃げ出すことがなかなかできない。

そして、今という現実から、過去という現実から抜け出せずにいる。

いったいいつまで続くのだろう。

抜け出したい。


    パニック障害克服!
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# by ken238234 | 2005-12-12 22:55 | 思ったこと

時間

今日、部屋の時計が止まっていた。

起きたのは11時。
時計の針は7時50分を指したままだった。

ついさっきまで、電池の交換をしないまま、しばらく時計を止めていた。

時間。。

針が動かないことで、自分の中の時間は止まっていた。

正確には、本を読んでいたので、時は流れていたのだろう。

しかし、時計の針はいっこうに動こうとしない。

まるで自分の中の時計だけが動いている感覚。

ある意味、心地よさを感じた。

時は止まっているようで、流れている。

時の流れが止まる心地よさ。

それとは逆に、不安に陥るこわさ。

いったい自分の時は、いつから止まっているのだろう。

いつから流れているのだろう。

時の流れは人それぞれであり、その時々によっても違う。

今の自分の時の流れは、どのくらいの速さなのか。

時間という概念に縛られ生きていかなければならない人生。

普遍的なもの。

人は皆、その時間というものに縛られ生きている。

しかし、時間は人それぞれである。

そのなかで、自分はどれだけの時間を、どれだけのことに費やすことができるだろうか。

少なくとも、時計が止まっていた間の自分の時間は、読書という行為に没頭できた。

時が止まっていてくれたらいいのにと思ったこともある。

しかし、今は、時が流れるのを期待しながらも恐れている。

いつからだろう。

時の流れを気にしだしていたのは。



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# by ken238234 | 2005-12-11 19:07 | 思ったこと