過去にとらわれず、生きていこう!この先未定だらかチャレンジ!し、学んでいく日々。「パニック障害になってみて」を清算。


by ken238234
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カテゴリ:文房具( 14 )

2011年の手帳

2011年の手帳を買いました。
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高橋書店の「フェルテ 7 No.237」

2006年から使い続けているので、これで6冊目。
時間軸のないタイプですが、とくに今まで困ったことがないので、2011年もこれで。
時間軸タイプは、いずれ必要になるけど、それはその時にシステム手帳かなんかを買えばいい。

今度から、手帳も万年筆で書こうかと思いましたが、自分の使い方だと、3色ボールペンじゃないと落ち着かない。

ボールペンを使うと、手が疲れるのが難点ですが。。
水にもほとんど負けないのが、何より。

それに、どこにでも売っているから、インク切れやなくしたりしても、痛手は少ない。

今年の手帳を読み返してみてると、何も書いてない月があったり。
かと思うと、びっしりいろいろ書き込まれている月もあったり。

ちゃんとコンスタントに使っていかなきゃ。

もうすぐ10月。
すっかり寒くなったので、皆さん風邪にはお気をつけて。




          パニック障害克服!
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by ken238234 | 2010-09-25 18:49 | 文房具
今日は、万年筆の日です。

なんでも、1809年の今日、イギリスのフレデリック・バーソロミュー・フォルシュという人がが金属製の軸内にインクを貯蔵できる筆記具を考案し、特許をとった日なのです。

う~ん、万年筆って、もっと古い物かと思ってましたが、200年なんですね。
それまでは、羽根ペンとかだったのかな。

ということで、万年筆をお手入れをしました。
手持ちの万年筆のインク残量確認と補充、軸磨き。
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なんだかんだで、毎日全部を使っていることに気づいたり。

これからも、よろしく。
かわいい万年筆たちよ。




          パニック障害克服!
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by ken238234 | 2010-09-23 22:57 | 文房具
最近、ネット上で万年筆についての特集などがなくなった。
それに伴い、mixi上でも万年筆関係のコミュに変化が。

初めての万年筆なんです。
数十年ぶりにまた使い出しました。

このような書き込みがいっきになくなった。
これは、万年筆のブームが去ったと言ってもいいのではないか。

だからといって、万年筆愛好家が減ったわけではない。

ずっと万年筆をこよなく愛している人たち。
ブームで万年筆の良さを知り、今はじっくり万年筆と向き合っている人たち。

私は後者だが。

そもそも、万年筆は、安い物ではない。
ブームにのって、各社で安いのを出したが、次のステップに踏み込める人が少なかったのではないかと考える。

本格的な万年筆を手にする。
それには、他のほしい物を我慢しなければ厳しいときがある。
そして、本格的なのをてにすると、万年筆の楽しみ方が変わる。

これは、数週間使っただけでは、わからない、味わえない世界だと。

同じ万年筆でも、長く長く使ったりしていくうちに、変化していくペン先。

ブームとは、一過性のもので、それで腰を据える人、話の種にするだけの人。
どちらが良い悪いではないが、電子機器などと比べ、次から次へとスペックアップしたものが出るわけではない。

だからこそ、腰を据えてじっくりと楽しむ。

最近、ブームが去ったと同時に、私の中で万年筆は温かい物となり、生涯の友として過ごしていこうと思うようになった。


波は去っても、波音はいつまでも続くのだ。




          パニック障害克服!
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by ken238234 | 2010-09-20 14:00 | 文房具
昨日、新たな万年筆をプレゼントして頂きました。

「カスタム カエデ Mニブ」

今回のプレゼントは自分で注文し行ったのですが、それでもとてもうれしいです。
相方の分(Fニブ)も一緒に注文したため、木目の違う軸が2本。
その中から、相方に選んでもらい、プレゼント。

2ヶ月前も、カエデのFニブをプレゼントしてもらったのですが、今回はMニブ。
2ヶ月で、かなり色の熟成が進んでいて、びっくりしました。
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一番奥が2ヶ月使用、手前2本が昨日購入。

写真を撮るときの光源のため、手前2本も微妙に色が違って見えますが、ほぼ同じです。

どうやら、自分の場合、昔から手に汗をかく体質なため、木軸の熟成が早いみたい。
他のブログさんで見たりしたところ、こんなに早くはない。

まぁ、これもその人の味になっていく万年筆の楽しみです。

インクは、カエデには純正ブルーブラックを入れています。
他のは、全部ブルーなので、落ち着きが欲しいときのため。
それと、木軸には、渋い色が合う!

今回のプレゼントは、同じ意味のプレゼント交換ではないので、軸選びの基準権限をどちらにするか悩みました。

私のは相方からの誕生日プレゼント。
相方のは、私から相方へ、感謝記念。

相方が、一緒に通院してくれるようになり、30回を迎えたので。
ただ、30回と聞くだけだと、そんなに多くは・・・と思うだろうけど、月1回なので。
しかも、関東圏から新幹線で来てくれて。
そう、30ヶ月分になるのです。
30回はほぼ皆勤賞です。

ありがたいことです。

そして、私の誕生日も今年で30回目。
30歳という節目に。

で、そういう時こそ、木軸万年筆がプレゼントに最適だと!
木軸には、その木の節があります。
物事の節目と木軸の節目をかけて。

おまけに、万年筆ときたら、まさに一緒に熟成していく物。
カスタム カエデの保証書などと一緒に、この商品の解説と思いがつづられたのが入っていました。

そこには、このように書かれていました。

『木軸について-------堅く粘り強いカエデ科のきょう木「いたやかえで」。・・・・・・・・・・・丹念に職人が削り込み、磨きあげた木目の美しさは、五年、十年、そして二十年とお使いいただくほどに、より味わい深く艶やかに高まってまいります。まさに命ある素材。末永くご愛用のほどお願い申し上げます。』(一部抜粋)

と、まさにこれからも共に過ごし、自分を磨き、互いに艶やかな人生を目指すのに最適。
二十年後、私は50歳。
互いに渋く、艶のある人生にしていきます。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。



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by ken238234 | 2010-09-18 17:05 | 文房具
今日、地元の文房具屋へ。

目的は、万年筆の注文。

欲しいのは、
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「パイロット カスタム カエデ」
ニブはFとMの計2本。

Fニブは既に1本持っているので、感覚はある程度わかる。
それを使った人が、欲しそうなことを言っていた。

本当は、試筆や木軸の木目を選んで買いたいのだが、地方の小さな街のため、万年筆を売っている店がここしかない。

しかも、プラチナは3種類くらい(ニブ種は除く)あるのに・・・
パイロットは、カスタム 74しか置いてない!
セーラーは1本もなし。

そのため、通販と同じように運任せとなってしまう。

通販を選ばないで、この店の理由はいくつかある。
・店が家から歩いて5分のところにある。
・初期不良の場合など故障や不具合は、すぐにメーカーに出してくれる。
・税抜き価格の上、基本なんでも2割引で販売。
・注文後1~3日以内にほとんどが入荷連絡あり。

12時ちょうどに注文したため、入荷が明後日になるとのこと。
地方にいると、こういうとこで時間差が。

で、注文も無事終え帰宅したところに、店から電話が。

「ご注文の品のカエデなんですけども、Fニブのメーカー在庫が切れていまして、ただいま製造中とのことで、メーカー出荷予定が22日と連絡が。そのため、24日頃には入荷できると思いますが、どうされますか?」

Fニブだけの注文なら、入荷が遅れるの一言だったんだけど、今回は少し事情が違う。
FとMの両方を注文したから。

Mニブはメーカー在庫ありで、即日出荷可能とのこと。
なので、揃うのがバラバラな日時になってしまう。
バラバラでも良いんだけど、ちょっとした理由で、同じ日がいい。

で、24日頃なら目的の日に間に合う。

Fニブの方は、できたてほやほやのが手に入ることになった。

すぐに欲しい、待てないよ、という人は・・・
店頭在庫がある店をなんとか探してみて下さい。
都内だといっぱいあるだろうけど。




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by ken238234 | 2010-09-14 23:25 | 文房具
2ヶ月ほど前、万年筆をプレゼントしてもらった。

「カスタム カエデ(F)」
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木軸の万年筆。
心が和む。

プレゼント理由は、自分にとって、ある節目を迎えるから。
まさにピッタリの万年筆。

木軸の節目と自分の節目。
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長さは、カスタム74と同じかな。
重さは、若干軽いが、気になるほどではない。

ニブはパイロットの標準とされる10号ペン先。
初めての10号で最初の最初は違和感があったが、すぐに慣れた。

このニブ、現行の74系のニブと違うことが、もらった後で調べたらわかった。
現行の74系ニブは、今の人たちの筆圧が強くなっていることを考慮して、昔より固くなっている。
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その中で、このカエデのニブは、昔からの愛好者を想い、当時のニブの固さとなり、若干柔らかめ。
現行S系ニブとエラボーのニブまではいかない感じだが、程よい弾力がある。
鉄ペンで慣れている人や筆圧が結構強い人には、ニブの傷みが激しくなってしまうので、お勧めしない。

素材の表面は、きれいに研磨されすべすべ。
それでいて、コーティングなどはほとんどされていないので、使っていくうちに独特の艶が出るという楽しみも。
この2ヶ月で、色が濃くなり艶が出てきた。

まさに、節目にピッタリの万年筆となった。

大切に、いっぱい使っていこうっと。
ありがとう。



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by ken238234 | 2010-07-10 21:53 | 文房具
キャップレス 2本目。

パイロットの現行品で、ノック式キャップレスの最上位品。
ニブ的には、この1つ下のと何も変わらない。
ただ軸に模様が入っているだけ。
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キャップレス Fニブ(18K) 17,850円(本体価格17,000円)

この模様があるなしで、同じ色でも全くイメージが変わる。
金色の部分がイヤミでなくなる感じ。

それが気に入って、買った。

この万年筆には、ある特別な思いと記念が。

それは、
「夜行バスを克服」
したという記念の品なのである。

私にとって、夜行バスはパニック障害・鬱病になってから、
ずっっっと克服できなかった。

今回、これを克服できたので、自分へのご褒美!

地元の文房具店では実物がないので、
色味とかがわからなかった。

そのため、京橋にあるペンステーションに実物を確認しに。
・・・・が・・・。
ブラック&グリーンのこの軸だけがなかった。

そこで、ペンステーションの方に、相談。
もちろん、ペンステーションでは販売していない。

だが、すぐに近くの銀座・伊東屋や他店に、在庫確認してくれた。
それどころか、確保と名入れの準備も。

あとは行って、名前を伝えるだけで即購入できるように手はずしてくれたのだ。
ホントに感謝感謝。

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ニブは特殊合金ではなく、18金のニブ。

実際、使っている今の感じ。
特殊合金と違い、少し柔らかい書き味。

筆圧にあまり左右されない特殊合金のニブは、殴り書きに使いやすい。
不安定な状態でメモを取るときなどに便利。

18金のニブは、筆圧に多少左右される。
そのため、座ってメモを整理するときに使っている。

この1本は、たとえ修理代金が新品より高くなっても、修理してずっと使っていく予定。

なにしろ、バスを克服できたことは、自分の今後の仕事に大きな自信をもたらしてくれたから。





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by ken238234 | 2010-03-23 10:35 | 文房具

なぜパイロットが好きか

なぜに万年筆を選ぶ際に、パイロットばかり選ぶのか。

それは、日本製だから。

日本製へのこだわりは、日本が好きだからというわけではない。
海外製でも、良い物は良い!

ただし、同じ良い物なら、やはり日本製が安心。
というのは、アフターケアに信頼が置けるから。

海外メーカーのものは、たいていの場合、日本代理店がアフターケアを受け付ける。
その後は、簡単なのは代理店で何とかなることも多いが、多くは本国送りになってしまう。

そうすると、自分にとって何が不満か。
値段が跳ね上がるのはもちろん。
それ以上に、こっちの伝えたいことが、間に何人も入りすぎ、伝わりにくい。

日本製なら、代理店は、近くの文房具店。
そこを経由したとしても、直に修理窓口などにたどり着く。
もしくは、直に本社などの修理窓口に送ることになる。

となると、自分の伝えたいこと、状況などが素直に伝わりやすい。
また、不満があっても、対応が早い。

そう、たらい回しにならない。

これがすごく自分の中では重要。

アフターケアがスムーズにできないメーカーは信用ならない。

海外メーカーで気になるのは、確かにある。
だが、実物をみて、話を聞き、どこかがっかりしてしまう。

そうすると、無骨な日本製が妙に気になり始めて、手に取っている。

日本製は別にパイロットだけじゃない。
そのことは、重々わかっている。

ただ、自分の感性に合っているというだけ。
それだけで、パイロットを選んでいる。

しかし、このピンとくる感じがとても大事だと考えてる。

使っていくうちに愛着が出てきて、気づいたら気に入っている。
というのもよくわかる。
私もそういうことが多いから。

それでも、第一印象をとても大事していきたい。





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by ken238234 | 2010-03-20 10:33 | 文房具

手紙用に ヘリテイジ91

ここ数ヶ月で買った万年筆が、
ほぼ全て、細字の「F」ニブだった。

日記を書いたり、ノートを取るには、自分にちょうど合っている。

ただ、手紙を書いていたときに、ふと感じた。
手紙には細い。。。

頑張ります。
お願いします。

などの言葉に、どうも細字が自分の感性に合わない。
気持ちと違うのだ。

頑張ります。
お願いします。


と、少し太くなるだけで、印象は大きく違う。
細字は細字で、繊細さが伝わるのでいいと思う。
そういう内容のときには、Fニブである細字を使う。

だが、力強い文を書きたいとき、
そういう気持ちを相手に伝えたいときは、
やはり、それに見合った線の太さというものがある。

たまたま、伯母が何かをプレゼントしてくれると言ってくれた。
一瞬悩んだ。

というのも、その前の日に、一番欲しかった万年筆を自腹で買ったばかりだったから。
だが、数秒後に・・・
「万年筆が欲しい!」
と言っていた。

それが、この「カスタム ヘリテイジ91」
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(ブラック)FMニブ(14K 5号 ロジウム仕上げ)

池袋東武の伊東屋で買ってもらった。

すこぶる、調子がいい。

自分で近いうちに自腹で買おうと思っていたので、
ホントにありがたいタイミングだった。

自宅に帰って、すぐに、伯母にお礼の手紙をヘリテイジ91で書いた。
伯母以外にも、いろいろとお礼状を書く用事があったので、全てこれで書いた。

今後、そう遠くない日に、私は、ある人の下に、弟子入りする予定。
飲食、福祉と仕事をしてきたが、きっとこの弟子入りが腰を据えた仕事になるだろう。
いや、その覚悟と決心でいる。

そういう、人とのつながりを大切にするのに、このヘリテイジ91はとても心強い。
何の縁か、自分の手元にやってきたヘリテイジ91も、人とのつながりから来たのだから。

万年筆に興味のない人は、きっと、伯母と同じような反応かもしれない。。。

試し書きや、店員といろいろ話していると・・・
「マニアックな世界でわからない・・・」
と言われ、伯母はベンチで休んでいた。
そのあいだ、私と相方は万年筆を楽しんでいた。
ちなみに、母もボールペンでいいじゃん・・・。
とバッサリ。。。。

いやはや、どうやら、マニアックな世界に踏み込んでいるようだ。
にしても、相方も万年筆の良さをわかってくれるのは助かる。




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by ken238234 | 2010-03-20 00:49 | 文房具

キャップレス ??

おもしろい万年筆を、ここでひとつ。

それは、
キャップレスの万年筆
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その名の通り、キャップがありません。
ノック式のボールペンと使い勝手が同じ。

ただ、万年筆という特性上、構造は複雑。
普通の万年筆は、そんな複雑じゃないです。

じゃ、なぜ複雑なのか?

それは、インクが乾かないようにするため。
本体の先の部分の内部に、実は蓋があるのです。
キャップの役目をしていながら、半自動で閉じたり開いたり。
(半自動:自分でノックする必要があるから)

万年筆を使い始めてから、1ヶ月くらいは普通を使っていたんです。
前に紹介したカスタム74を。

しかし、外出先でのちょっとしたメモ程度では面倒・・・。
そこに、このキャップレスの存在を発見。

ニブが金ペン(18金)のは、外出先での使用が怖くて、
買ったのはFニブ(特殊合金)のもの。
(のちに、18金のものも買いました)
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確かに、特殊合金の独特の固さがあります。
まぁ、LAMY サファリの合金と同じ考えで、ガシガシ使える。

このキャップレスのさらにおもしろいところは・・・・
クリップ部分がペン先側なのです。

胸ポケットなどに差したとき、ペン先が上を向くように。
下を向いていると、インク漏れが起きるので。

はじめて触った人は、戸惑うようです。

ノックしたときのペン先はこんな感じです。
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シャキーン!より、にゅ~って出てくる感じです。
(シャキーン!もできますけど、インクが飛び散る恐れがあります)

コンビニに行く程度でも、ジャケットにメモ帳と一緒に入ってますw
きっと、キャップレスが廃盤になったら泣くだろうな・・・。

それほどのお気に入りです。

Fニブですが、同じFでもカスタムなどと比べ、筆記線は若干細いです。
これが、イヤだ!という人もいますが、私は大好き。
メモ帳にはホントこのくらいの太さが便利で。




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by ken238234 | 2010-03-19 19:44 | 文房具