過去にとらわれず、生きていこう!この先未定だらかチャレンジ!し、学んでいく日々。「パニック障害になってみて」を清算。


by ken238234
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パイロット カスタムとの出逢い

LAMY サファリ から始まった私の万年筆。

その後、「日本語を書くこと」、「インクに耐水性があること」、
この2つを焦点に、自分に合った万年筆探しが始まりました。

まずは、ネットで情報収集。
たどり着いたのは、
「パイロット カスタム74」Fニブ(14K 5号)
c0032703_18201731.jpg

これ、定番中の定番。
パイロットを扱っている店で、置いてなかったら・・・
そこでは買いたくない。

定価 10,000円(税抜き)
という本格的な万年筆でも、手の出しやすい価格。

ちょっと奮発して、いいのを・・・
だけどそんなには出せない・・・

という人にピッタリ!

パイロット社の方に、
「もうワンランク上のを買おうと思っているんですが」
と話したところ・・・
「このカスタム74で間違いないです!」
と言われるほどのものみたいです。

なぜかというと、
他社が同ランクの製品を、2,000~3,000円くらい値上げしたときに、
パイロットは、あえて据え置きにしたのです。

「値上げをして、信頼を失うより、少しでも多くの人に」

という気持ちがあったからだそうです。

万年筆って、今や一般文房具ではなくなっているのを、
もしかしたら一番わかっているのが、パイロット社なのかも。

この、「カスタム74」、実に使いやすい。
画数の多い日本語を書くに実に適している。

前の記事でも書いたけれども、
日本語を書くために作った
ということが実感できる品。
c0032703_1823817.jpg

デザインの基本は、昔ながらの黒軸にクリップなどが金。
おじいちゃんやお父さんあたりが持っていたのでは。

ちなみに、伊東屋では、「伊東屋オリジナル」として、金の部分が銀になったのがある。
相方に先日、軸がディープレッドでクリップなどがシルバーのをプレゼントした。
(後日、サファリには戻れないくらい良いと報告が)

はじめての万年筆なら、ニブはFを勧めたい。
0.7のボールペンより気持ち太いくらいなので、
何にでも活用できる。
c0032703_1826866.jpg
(画像ではニブが銀色に見えるかもしれないが、実物は薄い金色)

インクは、純正ブルーを私は愛用。
耐水性がすごい!
乾いてしまえば、流水にかざしても流れて消えることがない。

そんなこんなで、私のパイロット好きがここから始まってしまった。

気になった方は、お近くの文具店へw
そして、少し懐が温かい場合、ぜひ買ってみてほしい。
ボールペンがつまらない物に感じてしまうはず。





          パニック障害克服!
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by ken238234 | 2010-03-18 20:23 | 文房具